ツボライフの東洋医学的体質診断 

ツボライフには以下の23の体質が用意されています。

 

1. 肝気鬱結(気滞)

2. 肝火上炎

3. 肝血虚

4. 肝陽上亢

5. 胆気虚

6. 心気虚

7. 心陽虚

8. 心血虚

9. 心火亢盛

10. 心血瘀阻

11. 脾気虚

12. 脾陽虚

13. 脾虚湿困

14. 脾胃湿熱

15. 胃熱

16. 肺気虚

17. 肺陰虚

18. 風寒犯肺

19. 風熱犯肺

20. 痰湿阻肺

21. 腎陰虚

22. 腎陽虚

23. 腎精不足

 

けっこうたくさんありますね。東洋医学では、患者さんの症状や所見を分析して「」を決定します。

 

この「証」に当たるものをツボライフでは「体質」と置き換え、診断結果として表示しています。

 

通常、鍼灸治療では患者さんの施術を行なう前に証を決定します(これを弁証といいます)。

 

弁証の判断材料を得るために行なうのが、四診(ししん)です。

 

四診とは、望診(ぼうしん)、聞診(ぶんしん)、問診(もんしん)、切診(せっしん)の4つからなり、それぞれ以下のような内容になっています。

 

望診:視覚的に患者を観察して心身の状態を知る方法。おもに痛みや不具合のある局所の状態、舌の色形や苔の具合、顔色、爪や髪の毛、肌の状態などを見て判断します。

 

聞診:患者が発する音や匂いから心身の状態を知る方法。おもに声の高さや大きさ、話し方、呼吸のしかたなどについてお話しを伺いながら観察します。

 

問診:患者との対話によって得られた情報から心身の状態を知る方法。患者の主訴について確認しながらそれに関連する情報を掘り下げます。東洋医学では、「症状」ではなく、「人」を診るため、患者本人は主訴と関わりないと思っているような全身症状や生活習慣などについても細かく尋ねます。

 

切診:患者に触れて心身の状態を知る方法。一般的には手首を触って脈の状態をみたり、軽くお腹を押して硬結や痛み、張り、違和感などがないか確認します。

 

多くの治療院が初診料を取るのは上記のような四診を行なうためです。

患者さんの状態を把握し、証を決めることは、治療内容を左右する非常に大切なステップなので、それだけ時間と手間をかけて行ないます。

 

ツボライフの体質診断は、施術者が四診から得る情報を「はい」「いいえ」の質問に答えるだけである程度、把握できるようにしてあります。

 

質問の答えに迷うこともあるかもしれませんが、直感で「はい」「いいえ」のどちらかを選んでいただいて大丈夫です。診断結果はあなたの今現在のおおまかな傾向なので、しばらくたってから行なうとまた違う結果になることもあります。まずは試してみるのが一番です。

「肝鬱気滞」「脾胃湿熱」「腎陽虚」・・・あなたはなんと表示されましたか?

効果的なセルフケアには自分を知ることが何よりも大切です。

でも、自分を知るというのは思っている以上に難しいもの。

 

ツボライフの体質診断が少しでもそのお役に立てれば幸いです。

 

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