食物アレルギーでも行ってみた!おいしいサラダバーのあるレストラン⑤

最終更新: 2019年8月13日

今回は大手町。サラリーマン時代にもぜんぜん縁のなかった場所で夏休み中の息子と一緒にランチしてきました。


GRAND CENTRAL」は大手町駅A5番出口を出てすぐ後ろにそびえ立つアーバンネット大手町ビルの1Fにあります。


立派なオフィスビルなので、小5の息子と一緒に入るのは少し戸惑いを感じましたが、まあもともとそういうことはあまり気にしないタイプなのでいざ出陣!


オープンの11時半を5分ほど過ぎて到着すると、近くにお勤めらしいビジネスマンの方々がすでに店の前に列をなして並んでいました。会計が先なので、席に余裕があっても並ぶしかないようです。


しばらくして自分たちの番が来ました。ひとり1100円でドリンクバー付き


トレイを受け取ったらすぐ横のサラダバーへ。レタスや水菜、海藻などが大きなボウルに入って並んでいます。深めのお皿が用意されているので、かさばる葉野菜も一度にたっぷり入れられて便利。


ゆで卵や根菜類、人参のマリネや春雨サラダ、大豆、クスクスなどのトッピングもけっこう充実しています。ドレッシングも数種類ありました。



ゆで卵もあります。わたしはアレルギーで食べられないですが、貴重なタンパク源

トッピングは、かいわれ大根、アルファルファ、人参マリネ、クスクス、クルトン、大豆、粉チーズなど

うれしいのは温野菜があること。

別々で調理されているとなおよかったのですが、この日は、キャベツ、人参、ブロッコリー、大根、さつまいもが一緒に盛られていました。


その横にあるのはチキン。蒸し焼きにした胸肉のように見えました。

卵やチキンでタンパク質の摂取も可能になっているのがいいですよね。


野菜のオーブン焼き、タンドリーチキン、ホースラディッシュチキンと表記されていました

温野菜の横にはホットオイルとオリーブオイル、塩、胡椒があり、わたしのようにドレッシングを使えない人でも安心です。


サラダバーにはフルーツもありました。

ライチがあるのは特筆すべきではないでしょうか!

大好きなんですよね、ライチ。

ちょっと高級なビュッフェにあるイメージです。


わたしは血糖値の安定のためにいまフルーツもお休みしているので、今回は大好きなライチもスルーしました。


ライチのほかにチアシードやヨーグルト、写真には写っていませんがスイカもありました

スープは3種類。この日のラインナップは、ポークカレースープ、きのことカリフラワーのクリームスープ、あさりとオクラの冷静スープでした。カレースープの横には雑穀米があるので、がっつり食べたい男性も満足できそうです。


さらにパン数種ドリンクバー。

息子曰く、クロワッサンがとても美味しかったとのこと。何度もおかわりしていました。

最近、家ではほとんどパンを食べていないこともあるのでしょうが、がっつきすぎです・・・


息子が絶賛していたクロワッサン、小さいサイズで食べやすそう

こういうお食事パンも用意されています

アイスコーヒー、ウーロン茶、オレンジジュースが並ぶドリンクバー。温かい飲み物はコーヒーやティーバッグを用意

穀類や豆類が食べられないわたしがサラダバーランチに来て一番心配なのが、お腹を満たせるかどうか。食欲は人一倍あるので、食べられる種類は限られていてもしっかり食べないと満足できません。


(タンパク質でお腹を満たせればいいのですが、卵はアレルギーがあるし、お肉はもう1年ほどやめています。というのも、肉(とくに牛・豚)を食べると明らかに肌の調子が悪くなるのです。おそらくタンパク質を分解する酵素がうまく働いていないのでしょう。幸いアレルギーはなかったので、胃腸の調子が整ったら、お肉にもチャレンジしたいと思っています)


サラダビュッフェにお魚があれば本当にうれしいのですが・・・。


蒸し魚や焼き魚とサラダをメインにしたビュッフェがみつからないのは需要がないから? コスト高だから? レストラン経営者のみなさん、ぜひご検討のほどよろしくお願いいたします!)


サラダをたっぷり食べたくて来ているといっても、生野菜だけを無尽蔵に食べるのはさすがにお腹を冷やしてしまうのでつらい。そんなわたしに必須の食材がさつまいもいまわたしの摂っている炭水化物は、アレルギーのないさつまいもと栗のみ。栗はいつも百均で買っていますが、さつまいもには多少こだわりがあるのです。


そんなわたしにとって今回のさつまいもは正直おいしいとは言えませんでしたが、オリーブオイルをたっぷりかけるとごまかせました。ほかにも人参やごぼう、レンコンなどの根菜類があったので、十分お腹を満たすことができました。焼き芋を持参せずとも満足できる貴重なお店がまたひとつ増えたのは素直にうれしいです。


わたしのお皿。根菜類とさつまいもがあるのは本当にうれしいです!

ただ、お野菜そのものにこだわっているお店ではないので、味に感動するということはありませんでした。こういうレストランが会社の近くにあると助かるよなあという感じ。

野菜不足が気になっているとか、昨日食べ過ぎたから今日はちょっとヘルシーにと考えている人にはぴったりじゃないかなと思います。タンパク質を摂れるものが少ないわりにパンやご飯などの炭水化物はしっかり用意されているので、誘惑は多いかもしれませんが・・・。



こちらは息子のお皿。大好きな春雨サラダがたっぷり入っています。上はスープカレー

以前のわたしだったら息子と同じか、それ以上にクロワッサンをおかわりしていたんだろうなあと思います。


大好きなパンをやめてから1年が経ちました


もうパンや焼き菓子の香ばしいかおりがしても、毅然と立ち向かうのではなく、自然と流せるようになってきました。まだまだ意識してしまうことも多いですが、小麦中毒からようやく抜け出せたと実感しています。でも、横で息子がおいしそうにパンを頬張っているのを見ると、やっぱりいつかまた食べたいと思うような、思わないような・・・


ただ今はとにかくがまん。必ずやリーキーガットを完治させてまた何でも美味しく食べられる自分に戻りたい!と思います。



今日も読んでくださり、ありがとうございました!!