むくみ診断、あなたはどこがむくむ?

カラダのどこがむくむかで、さまざまな病気のリスクを判断


顔全体、両脚、アキレス腱…体の「むくみ」で見る病気リスク(女性自身)


東洋医学でむくみの原因は湿(しつ)です。

湿は、身体の中の余分な水分が広がって停留したもの。


身体に湿がたまると、むくむだけでなく、身体が重だるくなったり、下痢をしたりすることもあります。


湿が発生する原因は、内臓の機能低下による水分代謝の悪化、それから過剰な水分摂取です。


秋から冬にかけては乾燥するため喉も渇きがちですが、夏に比べると汗はかきにくくなるので、水分のとりすぎに注意が必要です。


アーユルヴェーダでいうところの「カパ」のように、もともと水分を貯留しやすい体質の人もいますね。


記事を読むと、なんだかこわくなってきますが、むくみがあるから即病気ということではありません。


ある程度年齢を重ねたら、とくに女性の場合は、まったくむくみが気にならないという人のほうが少ないでしょう。


気にしすぎはよくありませんが、


「急激にむくみがひどくなってきた」

「朝のむくみが一日中続く」

「無気力、皮膚の乾燥、冷え性などほかの症状もある」


といった場合は、早めに医療機関を受診しておいたほうがよさそうです。


むくみに効くツボは、こちら